ドゥカンブ 超抜!古馬を圧倒 JRA競馬ニュース

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ドゥカンブ 超抜!古馬を圧倒

 「ラジオNIKKEI賞・G3」(7月1日・福島)、デビューから2戦2勝の素質馬ロックドゥカンブが、美浦Wコースで絶好の追い切りを見せた。併せ馬で古馬を圧倒し、余裕の手応えで先着。力強い走りで状態の良さをアピールした。栗東では連勝中のエーシンダードマンが、坂路でトーセンアーチャーと併せて並入。しっかりした脚さばきで駆け上がった。   
 大きなフットワークから繰り出されるダイナミックな走り。2戦2勝で無敗のロックドゥカンブが、美浦Wコースで迫力満点の追い切りを行った。古馬のエイミングポイント(5歳500万下)を先行し、3Fで馬体を合わせる。併せ馬の格好で直線を向き、最後は一杯になった相手を退けるように余裕の手応えで2馬身の先着を果たした。


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 見守った堀師は「いい時計が無理なく出たね」と目を見張る。4F50秒0-35秒7-12秒2。半マイルからとはいえかなり優秀だ。「疲れを心配して先週は慎重になりすぎたから、今週は強めにやった。いい動きだったね」。叩き2戦目。前走以上の出来で臨める。
 高い素質を秘めているが、南半球産で誕生日は9月29日。他の馬とは約半年のハンディがある。きゅう舎の先輩には、同じ南半球産のキンシャサノキセキがいるが、トレーナーは「キンシャサは良かったが、この馬はいかにも南半球産。やはり半年遅れている感じはあるね」と説明する。まだ体質面で弱いところもあり、現段階では発展途上であることは否めない...

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(引用 livedoorニュース)

2007年07月08日 未分類 トラックバック(0) コメント(0)












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