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ロックドゥカンブ 能力ケタ外れ!
大混戦の3歳ハンデ戦「ラジオNIKKEI賞・G3」(1日・福島11R)を制したのは、南半球産馬のロックドゥカンブ。無傷の3連勝で重賞初制覇を達成した。3コーナーからまくり気味に追い上げ、4コーナー手前で早め先頭に立つ。直線に入ってもその勢いは衰えず。そのまま押し切って、けた違いの強さを見せた。外国産馬による優勝は95年のプレストシンボリ以来12年ぶりで、史上最少キャリアで優勝を決めた。
誰もが早いと思った。3コーナーからまくり気味に追い上げたロックドゥカンブが、4コーナー手前で先頭に立つ。直線に入ってから他の有力馬も懸命に追いかけるが、その差はなかなか詰まらない。
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それどころか、ゴール前でさらにひと伸びして、2着のスクリーンヒーローに1馬身半の差をつける完勝。無傷の3連勝で重賞初制覇した。
4コーナー手前で先行していた2頭が早々と脱落した。堀師は「3コーナーで逃げていた馬がバテたのでさすがに(先頭に立つのが)早いと思った」と振り返る。しかし鞍上の柴山は違っていた。「3コーナーからマークされる形になったけど、後ろから馬が来てもかわされる感じはなかった」。たったキャリア2戦でこれだけの競馬はなかなかできない。トレーナーの想像をも超える強さだ。
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(引用 livedoorニュース)


