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止まらねえ俺たち松本、叫び!歌え!=松本山雅FCの疾走
【PJ 2007年07月03日】− 7月1日、サッカー北信越リーグ第12節が各地で行われ、長野県松本市からJリーグ昇格を目指す松本山雅FCは南長野運動公園総合球技場にてAC長野パルセイロ(以下、長野)と対戦し、MF土橋宏由樹の2得点などで、3-0で勝利した。
今季3度目の“信州ダービー”は敵地、南長野。先週の敗戦で自力優勝はなくなり、強豪の長野との試合。もはや、白旗を掲げる一歩手前まで来ていた、はずだった。―しかし、蹴球の神様は本当に意地悪だ。午前11時から行われていた、「ツエーゲン金沢対JSC」の結果が飛び込んできた。1-0で金沢の勝利。思わず手を叩きたい心境だった。これで、この“信州ダービー”に勝てば、首位のJSCとの勝ち点差が1に狭まり、自力優勝が復活する。
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とはいえ、今日の相手は、長野。勝利を見込める相手などではもちろんない。ここまでリーグの行方が混沌としてくると、物を言うのは、「意地」と「気持ち」である。
“信州ダービー”ということで、場内の雰囲気は物々しい。入場口も二手に分け、応援エリアも完全に分離。警備員の人数も明らかに増員されている。有料試合ということで観客の入りも心配されたが、公式発表では3138人の観客。「橙」と「緑」の二色に別れたスタジアムの雰囲気は試合開始直前には既に最高潮に。先週の試合は、結果・内容ともに最悪の二文字に尽きるが、それでもあえて好材料を見つけるとすれば、FW片山真人と土橋がイエローカードを受けなかったことである...
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(引用 livedoorニュース)


