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よみがえれ堀川:私も一言/3 女優・竹下景子さん /愛知
◇「私たちのもの」気持ち高め
◇人が集まり、憩う所に
中高生だった1960年代、納屋橋周辺(名古屋市中区、中村区)には映画館が並び、映画はよく見に行ったが、しっかり堀川を見つめた記憶はないという。
正直に言えば、汚れているのが当たり前、汚れた原因が自分と決して無関係ではなかったはずなのに、当時は人ごとでしかなかった。
小学校に入るころから高度経済成長期で生活の仕方が変わった。鉄筋の建物に住み、ダイニングキッチンでご飯を食べ、トイレは西洋スタイルに。そうしたつけが、きっと堀川にもあったのでしょうが、自分たちの暮らしと堀川とは結びつけては考えられなかった。堀川の思い出といえば、小栗康平監督の映画「泥の河」ぐらい。
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よどんだ、吹きだまりのような所を象徴している印象でした。
今、浄化運動が進んでいる。
見直したのは愛知万博(05年3〜9月)のころ。ずいぶんきれいになっているなと。開催前後含め1年ぐらいはひんぱんに名古屋に通った。車で通ることが多かったけど、納屋橋周辺にきれいな建物が増えたり、(旧加藤商会ビルのように)昔の建物をもう一度見直す形で再利用しているものがあったり。かいわいに人の生活する雰囲気も増しているし、いいなと思った。
「自然の叡智(えいち)」がテーマの万博では、日本館総館長として、イベントや海外要人の案内役を務め、環境保全の大切さを世界に発信した。
万博は、自然に負荷をかけないよう慎重に工事を進め、開場時間も特に瀬戸会場は生態系に影響を与えないようにして、うまくいったと思います...
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(引用 yahooニュース)


