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白毛ユキチャン14着デビュー/新馬戦
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070709-00000003-nks-horse
<新馬戦>◇9日=福島◇5R・芝1200メートル◇2歳◇出走16頭
白毛馬ユキチャン(牝、後藤、父クロフネ)は14着と、ほろ苦いデビューになった。単勝2番人気に推されての初戦は、スタート後に内の馬に急激に寄られて外に弾かれる不利を受けた。その後は懸命に追い上げたが、直線で伸びを欠いた。
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吉田隼騎手は「スピードに乗った時、ほかの馬に来られた。息は乱れていなかったし、前団に取り付いてからは競馬になっていたので」と、次戦に期待を寄せた。後藤師は人気に思わず苦笑いしながらも「前をカットされて、ずっと右手前で走っていた。息は悪くなかった」と振り返った。
なお、レースはレオマイスター(牡、古賀慎、父ニューイングランド)が直線で一騎打ちになったダイワシークレットを突き放して制した。勝ち時計は1分11秒8。田中勝騎手は「乗り込んであったから仕上がっていたよ」とパートナーをたたえていた。


