16日帯広ばんえい競馬でG1騎手6人対決 JRA競馬ニュース

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16日帯広ばんえい競馬でG1騎手6人対決

 中央競馬のG1ジョッキー6人が、16日に北海道・帯広競馬場で行われるばんえい競馬でエキシビションレースに参加することになった。藤田伸二(35)、安藤勝己(47)、四位洋文(34)らが実戦さながらに腕を競う。ばんえい競馬馬主会の要請に応えたもので、JRA騎手としては初の試み。参戦中の函館から帯広に駆け付け、ばんえい競馬の振興に一役買う。
 “1日ばんえい騎手”になるのは藤田、安藤勝、四位のほか横山典弘(39)、勝浦正樹(28)、池添謙一(27)の総勢6人となる。15日に函館で騎乗した後、16日朝に帯広に移動して同日のナイター開催に参加。通常レースの合間に、華のG1ジョッキーによるばんば対決が行われる。


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 今回の企画は、ばんえい競馬馬主協会の須藤一夫理事によって立案された。同じ函館市出身で中学時代の同級生だった元JRA騎手の安藤賢一助手(栗東・河内厩舎所属)に、協力を要請。同助手の呼び掛けに、まずは北海道出身の藤田が賛同し、ウオッカでダービーを制した四位をはじめ、函館参戦中のジョッキーが続々と快諾した。
 ばんえい競馬は昨年、経営難から廃止の危機にさらされた。藤田は、東西トレセンで組合を通じて存続の署名活動を行うなど、郷土の伝統を守ろうと尽力。今回のレース参加は、その一環となる。安藤助手は「伸二(藤田)は快く引き受けてくれた。同じ郷土で馬の文化に携わっている人間。何か役に立ちたかったんだろう」と感謝に堪えない...

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(引用 yahooニュース)

2007年07月11日 未分類 トラックバック(1) コメント(0)












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