ゲレーロが本塁打競争制す=MLBオールスター JRA競馬ニュース

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ゲレーロが本塁打競争制す=MLBオールスター

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070710-00000015-spnavi-base
 米大リーグは10日(日本時間)、第78回MLBオールスターゲームに先立ち、8人のオールスター出場選手によるホームランダービーを行い、エンゼルスのブラディミール・ゲレーロが初優勝を果たした。出場選手は、ジャスティン・モルノー(ツインズ)、マット・ホリデー(ロッキーズ)、マグリオ・オルドネス(タイガース)、アルバート・プホルス(カージナルス)、アレックス・リオス(ブルージェイズ)、プリンス・フィルダー(ブルワーズ)、ブラディミール・ゲレーロ(エンゼルス)、ライアン・ハワード(フィリーズ)の8名。


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 1回戦は各選手本数が伸びず、ホリデー、リオス、ゲレーロの5本が最高だった。今季29本塁打(10日現在)を放っているフィルダー、昨季ダービーの覇者ハワードは、ともに3本に終わり、1回戦で姿を消した。

 準決勝は、1回戦5本のリオスが爆発。特大のホームランはないが、コツコツとアーチを量産して12本を放ち、合計17本でトップ通過を果たした。

 決勝戦はリオスとゲレーロの顔合わせ。1番手で打席に入ったリオスは、準決勝までの当たりがピタリと止まり2本。決勝は1回戦、準決勝の本数がカウントされないため、3本以上打てばゲレーロの優勝が決まる中、ゲレーロは豪快に3本塁打をたたき込み、優勝を決めた。

2007年07月12日 未分類 トラックバック(0) コメント(0)












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