Ads by Google
“大富豪”関口房朗氏が政治を目指す理由
「大富豪のベンチャー起業家」そして「ダービー馬主」。華やかな肩書に今度は「政治家」が加わるのか? “人生最後の大仕事!”をキャッチフレーズに国民新党から参院選比例区へ出馬する関口房朗氏(71)。半年前にジャスダック上場したばかりという会社(技術派遣のVSN)の一線を退いてまで政治の世界を目指す理由は? 明日(12日)の公示を前に直撃した。「やはり技術立国です。技術をベースにした環境を作れば、日本人は優秀だから一生懸命勉強する。政治家は理工系が少ないでしょう。実際の経済を知らない人も多い。われわれ実業家としては恐ろしい状況です」 技術者派遣というビジネスを育ててきた人らしく、関口氏はこう力を込めた。
[PR] 1年で660本もの万馬券が取れた!確変万馬券予想法(ソフト付)
政治家になったら一番やりたい政策は、中小・零細企業に光を当てることだという。「中小企業が富士山の裾野のように大企業を支えている。優遇税制や融資拡大で中小が活性化すれば、そこから新たな雇用も発生します。それと、労働環境が劣悪になっている3次や4次の下請けに監査が必要。残業代を支払っているか、健康保険や労災に入っているか。コンプライアンスをきちんとしないと経営できないようにしなければならない」 国民新党から出馬する理由を、「弱者の味方」だからという。税制についてはこう続ける。「もらう人はものすごくもらって、どんどん格差が広がっている。累進課税を強化して、金持ちからは、ようけ入れば入っただけ税金を取ればいい...
ニュースの続きを読む
(引用 livedoorニュース)


