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王者復活!フリオーソ驚速V/JDD
3歳G1「第9回ジャパンダートダービー」が11日、大井競馬場で行われ、3番人気の船橋フリオーソが2分2秒9のレースレコードで快勝。羽田盃3着、東京ダービー2着の雪辱を果たし、全日本2歳優駿(06年12月)以来となるG1・2勝目を挙げた。地方馬の優勝は01年トーシンブリザード以来、6年ぶり3度目。川島正厩舎のG1勝ちは5年連続8度目。
昨年の2歳王者フリオーソが“3度目の正直”でダート王に返り咲いた。序盤から積極的に攻めて2番手追走。3角前でエイシンイッキが逃げバテると、あとは王道一直線だ。直線入り口でリードを広げ、東京ダービー馬アンパサンドに2馬身半差の圧勝。02年ゴールドアリュールの2分4秒1を1秒2も短縮するJDDレコードで決めた。
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テン乗りでG1初制覇の今野は「これまでのレースを見ると、抑えていっても切れるわけではないし、(川島正師から)バテてもいいから思い切って行ってくれと言われていた。最後も手応えが良かったので後ろは気にならなかった。びっくりとうれしさが半々ですね」と振り返った。
ダーレー・ジャパン・レーシングの高橋力代表は、全日本2歳優駿で初のG1をもたらした期待馬の復活に「自分でレースをつくれば血統や2歳時の走りからやってくれると思っていた。芝、ダートに限らずチャンスがあればもう1回、JRAのレースに挑戦していいところを見せたいね」と語った。当面はダートG1・JBCクラシック(10月31日、大井2000メートル)が目標となりそうだ...
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(引用 yahooニュース)


