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ベトナムに4万人の重圧かける?俊輔流アウエーの戦い方!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070716-00000017-sanspo-spo
日本代表アジア杯合宿(15日、ハノイ)3連覇を狙う日本は、16日のベトナム戦で決勝トーナメント進出をかける。15日の夜は試合会場で前日練習を実施。MF中村俊輔(29)=セルティック=は、4万人の敵観衆もイエローカード恐れず−の姿勢を強調した。
突然のスコールに空を見上げる表情さえ頼もしかった。市内中心部のハノイ競技場での練習後。俊輔は、アウエー戦勝利の“予想図”を描いた。
「(スタンドの)4万人は向こうの味方になると思うけど、それを(相手選手が)プレッシャーに感じるような展開がベスト。例えば1−0で前半折り返して、すぐに先に2点目を取るとか。
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そうすると、スタジアムが静かになっちゃう。4万人が、日本はさすがだなみたいになれば、やる気がなくなる」
ベトナムとはFIFAランク、実績ともに大きな差がある。しかし、ホームの4万サポーターの後押しを受けた勢いは油断がならない。ベトナムは8日のUAE戦でホームの利を生かして2−0勝利した。その一方で、12日のカタール戦では、同点に追いつかれた途端にスタンドが沈黙し、選手の動きが緩慢になった。その事実を俊輔は見逃さなかった。
俊輔は前戦でイエローカードを受け、あと1枚で準々決勝に出場できなくなる。それでも「びくびくしてプレーする必要はない。意味のないのをもらわないのは心がけるけど、本当に(ボールを)取りに行って(相手の)足に引っかかっちゃったら、しようがない」...
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