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格が違う!エイプルベガが破格時計
「函館2歳S・G3」(5日・函館)、まさにケタ違いのスケールだ。JRAの2歳重賞1番星を目指すエイブルベガが、函館Wで5F62秒7という、2歳馬としては破格の時計をマーク。デビュー戦で4馬身差の圧勝劇。手綱を取った藤田も大絶賛で、器の違いを見せつけた。ダートのデビュー戦で、こちらも他馬を寄せ付けなかったベストオブミーも、主戦・安藤勝を背にして上々の動きを披露した。
午前8時過ぎ、エイブルベガの鹿毛の馬体が躍動した。その鞍上には、デビュー前から素質にほれ込んでいる藤田の姿があった。
横山典が騎乗したマーシャルソング(3歳未勝利)を2、3馬身ほど先行させると、5Fから13秒台の猛ラップを刻んだ。
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しかし、スピードは直線に入っても衰えず、パートナーを外から半馬身ほどかわしたところがゴール。5F62秒7-36秒8-12秒4。歴戦の古馬でもなかなか出せない破格の時計を、わずかキャリア1戦の2歳馬が叩き出したのだから、驚きだ。
「(速い時計になったのは)ノリちゃんが飛ばしたからだけど、普通なら並ぶこともできないよ。上がってくるときも、全然(呼吸が)フーフーしてない。並の馬とは力が違う」。藤田も開口一番にパートナーを絶賛。数多くのG1ホースの背中を知る男をして、これだけの褒め言葉が飛び出すのだから、器の大きさがうかがい知れる。
さらに「誘導馬よりおとなしいくらいの性格。気性面は何も心配していない...
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(引用 yahooニュース)


