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マルチ画面ターフビジョンで「立同戦」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071114-00000045-san-l26
立命館大学と同志社大学の学生が「馬の美しさ」をテーマにしたプロモーション映像を制作。今月17、18、23、24、25日の5日間、JRAの京都競馬場(京都市伏見区)に設置された世界最大級のディスプレー「マルチ画面ターフビジョン」(幅64メートル、高さ10・8メートル)で放映される。
平成6年のピーク時に比べて、競馬場への20歳代の人たちの来場が大きく減少していることから、JRAが両大学の映像制作のゼミに呼びかけて実現し、その名も「学生プロモーション企画立同戦」。
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立命館の映像は島根・隠岐で育った若者が里帰りして、放牧されている馬をカメラに収め、子供のころを懐かしむという映像(1分30秒)。
一方、同志社の映像は、競馬場のサラブレッドに焦点をあて、熾烈(しれつ)な競争の中で、ダービーなどを勝ち抜く名馬が誕生することを紹介した映像(1分と2分の2本)。
どちらの作品がファンの心をつかむか、「立同戦」の行方はいかに−。


